2011年7月10日日曜日

esrekoが京都でDJやります

Bazaar Collage (京都)

2011年7月14日(木曜日)
【場所】Collage (京都市中京区西木屋町通四条上ル紙屋町336レイホウ会館3F)
【時間】20:00 ~ 2:00
【料金】Door : 1000yen with 1D
【DJ】
  井上和洋(Infinite Sounds,Do it Jazz!)
  esreko(Sovyetskiy Brezhnev)
  大石勇介(URBAN CUBAN LA ESPERANZA)
  YAMASHIRO(THE DRAKE TONES , Or Glory Kyoto)

アフロ、ブラジル、レゲエ、ラテン、ガムラン、アラビア音楽、インド音楽などな
ど世界中にはさまざまなRoots Musicがあります。関西を中心に各方面で活躍するDJ
達がそのなかからPrimitiveかつGroovyな選曲をプレイします!

more info
Collage  :  http://www6.ocn.ne.jp/~collage/collage/index.html
Infinite Sounds : http://kz16-i.mo-blog.jp/infinite_sounds/

2011年5月3日火曜日

25 O'Clock 全曲解説



25 O'Clock (ソビエツキーの25時) Frank Snakeによる全曲解説

01. 25 O'Clock
元々は打ち込みファンクの曲だったが、曲のデータが途中で壊れてしまい、未完成の曲のWAVファイルを他のDAWで弄っているうちにハウスっぽくなった。同時に曲を作っていたアンビエントハウスユニットのLOCOからの影響も有り。
  25 O'Clock by Sovyetskiy Brezhnev

02. Synthetic Dub
オキ・アイヌダブバンドの昔の曲がカッコよかったのでダブを作ろうとしたらステレオラブのダブの曲っぽくなった。
  Synthetic Dub by Sovyetskiy Brezhnev

03. Cow's Tongue
スタジオで録音したギターとドラムを編集してプログレを目指しました。ギターはエスレコ。

04. Saxo Cabaret
かなり適当に作ったバッキングトラックに合わせてサックスを吹いてもらったのを編集したらイイ曲が出来た。

05. Nordpol part1
トランジスタオルガンのイミュレータープラグインでコードを弾いて遊んでたら、マイク・オールドフィールドっぽくなった。意図的にメロトロンとか古いキーボードの音色を使ってます。

06. Junk Culture
OMDのカバーなんですが、あの曲自体がブレードランナーのBGMのぱくりだった。原曲はサックスではなくトランペットなんですよ。

07. Riverside Rock
淀川のリバーサイドで録音したサックスとアコースティックギターを元に作った。ドラムの打ち込みと音作りに凝ったつもりだけど大したことなかった。

08. Nordpol part2
クリムゾンのアイランズやナイトウォッチを意識してるんですよ。全然違うけど。
  Nordpol part2 by Sovyetskiy Brezhnev

09. Waltz In Red
イエスの7拍子の曲を聴いてカッコよかったのでマネしようとしたが、難しかったので3・6になった。ピアノはウェイクマンというよりリック・ライトなのですよ。

10. Romance
イーノのアポロを目指したが、そうはならなかった…。プログレ系はインスピレーションの宝庫ですよ。カンタベリーとか目指しても演奏テクニックがないから別物になってくれるし。

Sovyetskiy Brezhnev - 25 O'Clock

2011年5月1日日曜日

Sovyetskiy Brezhnev - 25 O'Clock リリースしました























Sovyetskiy Brezhnevのニューアルバム「25 O'Clock (ソビエツキーの25時)」(CD-R)がMIRより5/1にリリースしました。

購入希望の方は [sovyetskiy.b(at)gmail(dot)com] までメール下さい。
今回はボーナスディスクが付きます(数量限定につき無くなり次第終了します)(終了しました)。
オーダーお待ちしてます。

前アルバム「Imperial」もあとわずか在庫があります。
まだの人はこちらもよろしくお願いします。



Sovyetskiy Brezhnev  - 25 O'Clock (ソビエツキーの25時)
mir-004 CD-R 1,000yen

01. 25 O'Clock
02. Synthetic Dub
03. Cow's Tongue
04. Saxo Cabaret
05. Nordpol part1
06. Junk Culture
07. Riverside Rock
08. Nordpol part2
09. Waltz In Red
10. Romance
(曲ごとの解説はこちら)

試聴
  25 O'Clock by Sovyetskiy Brezhnev





2011年4月22日金曜日

ニューアルバム25 O'Clockは5/1発売























Sovyetskiy Brezhnevのニューアルバム「25 O'Clock (ソビエツキーの25時)」がMIRより5/1にリリースします。

Sovyetskiy Brezhnev  - 25 O'Clock (ソビエツキーの25時)
mir-004 CD-R 1,000yen

01. 25 O'Clock
02. Synthetic Dub
03. Cow's Tongue
04. Saxo Cabaret
05. Nordpol part1
06. Junk Culture
07. Riverside Rock
08. Nordpol part2
09. Waltz In Red
10. Romance

試聴はこちら。
   25 O'Clock by Sovyetskiy Brezhnev

2011年3月29日火曜日

【Download】 Sovyetskiy Brezhnev - Born Under Punches (The Heat Goes On) (mir-003 )























Talking Headsの「Born Under Punches (The Heat Goes On)」をカヴァーしました。
SoundCloudから無料でダウンロードできるのでぜひ聴いて下さい!
(下の波形の右端のinfoの下の【↓】をクリックしてください)

   Born Under Punches (The Heat Goes On) by Sovyetskiy Brezhnev

2010年11月10日水曜日

Franz Snake - Without Vanity , Anansiより配信!






















Franz Snake
のソロアルバム「Without Vanity」がAnansiより無料配信されました。
ダウンロードはAnansiのサイトからできます。

Franz Snake - Without Vanity
[Anansi-11 (http://anan.si/011) DOWNLOAD]

1. Tropic
2. K19
3. local train
4. Egypt
5. kinderzeit
6. green & red
7. piz
8. Emden
9. midnight taxi
10. Lou
11. solanax

2010年11月1日月曜日

NEW EP [Veteran] フリーダウンロード開始


Sovyetskiy Brezhnev - Veteran  (mir-002)




















  Veteran by Sovyetskiy Brezhnev


01. Gorilla
02. Vietnam
03. African Volcano
04. Schizoid Scape
05. Blue Moon

5曲入りEP「Veteran」(mp3)を無料ダウンロードで配信開始しました。

<曲解説>

01. Gorilla
ソビエツキーブレジネフお得意のエレクトロファンク。ハーモニクス多用なリズムギターは実はスティーブ・ハウの影響大。
エス:Sax
フランツ:ギター ベース ARP2600V

02. Vietnam
ムーディーなサックスとフォークロア調なギターをフューチャーしたポスト・プログレッシブロック。一旦作ってボツにした曲を再編集したもの。
エス:Sax
フランツ:ギター ピアノ ファルフィッサ・リズムボックス

03. African Volcano
フランツ・スネイクが、ここ5年ほど追究していた『アフリカン・ビート』の集大成的なナンバー。エスとフランツのダブルカリンバのループに様々なサウンドをオーバーダビングした曲。
エス:Sax シャハナイ カリンバ
フランツ:カリンバ ギター moogV パーカッション

04. Schizoid Scape
ボツ曲をエディットしてシンセとギターをオーバーダビングしたアンビエントプログレ。
フランツ:ギター  moogV  カリンバ ドローン

05. Blue Moon
ピンクフロイドの『アルバムのB面』的なフォーク・ブルース